商品
D002
看護スキルシリーズ

注射の介助

改訂版
[企画・監修]
日本赤十字社医療センター看護部
[指導]
日本赤十字社医療センター看護部 看護部長 森光 徳子
刊行年: 2001年
価格:
70,000円 + 税
商品コード: D002
数量:

注射は、日常的な処置であるからこそ、常に安全確認を怠らず、
確実な手技で行うことが大切です。同時に、患者さんに与える苦痛や
不安に配慮し、安楽に行える手技を身につけたいものです。
ご好評をいただいております本シリーズの改訂版では、
リスクマネジメントの視点を導入し、安全・確実、安楽な注射の実施を、
より鮮明に解説しています。

●タイトル一覧
No.1 点滴静脈内注射
No.2 中心静脈内注射(中心静脈栄養法)
No.3 輸血

No.1 点滴静脈内注射 (20分)

[担当]長内佐斗子・島袋奈々子 日本赤十字社医療センター

点滴静脈内注射は、即効性があり、危険を伴う。日常的な手技であるからこそ、常に緊張感をもって薬剤の種類・量に細心の注意を払う必要がある。患者さんに与える苦痛や不安にも配慮し、確実な手技で行えるよう、本DVDを役立てていただきたい。

《主な内容》
●薬剤の溶解方法
●セットの仕方
●点滴部位の選択・駆血の仕方
●固定の方法
●輸液注入時の管理
●点滴による合併症

No.2 中心静脈内注射(中心静脈栄養法)(20分)

[担当]関根光枝・青田良子 日本赤十字社医療センター

長期にわたって栄養管理を必要とする人々のQOL向上にもつながるIVH。看護師には、医師がカテーテルをすばやく挿入できるよう介助するとともに、患者さんがより安全に、安楽に処置を受けられるよう援助することが求められる。

《主な内容》
●穿刺部位
●セットの仕方
●挿入時の患者さんの観察と配慮
●施行中の留意点
●輸液ポンプの使い方
●合併症

No.3 輸血(20分)

[担当]羽角由枝・内山真由美 日本赤十字社医療センター

輸血における血液保存上の留意点は、意外に正確に理解されていない。また、輸血事故についても、理解を深める必要がある。看護師は、輸血が及ぼす身体への影響を把握し、安全に輸血を提供できるよう、正しい知識と技術を身につけることが大切である。

《主な内容》
●血液の適温保存
●輸血に伴う副作用・合併症
●必要な手続き
●輸血の実技
●輸血事故防止に向けて