商品
D005
看護スキルシリーズ

呼吸ケアの実際(改訂版)

[監修]
日本赤十字社医療センター看護部
看護部長 森光 徳子
価格:
70,000円 + 税
商品コード: D005
数量:

リスクマネジメントの視点を導入し、
より確実で安全な呼吸ケアの手技をわかりやすく解説しています。

呼吸は人間の生命維持に直結している重要な機能です。
呼吸ケアにおいては、高度な専門的知識に基づいた的確な看護技術が求められます。
また、患者さんの苦しみを理解する視点も大切です。

●タイトル一覧
No.1 吸入
No.2 呼吸理学療法
No.3 吸引

No.1 吸入(20分)

[担当]日本赤十字社医療センター 横田 和子 内山 真由美

吸入療法は、微粒子を経気道的に吸入するため、微粒子の大きさと到達部位を考慮し、確実に行う工夫がいる。本DVDでは、機種により微粒子の大きさを示し、適切な機種の操作法と確実でより効果的な吸入が行えるケアのポイントを紹介する。

《主な内容》

●噴霧吸入療法と酸素吸入療法
●使用機器の種類と扱い方
●微粒子の大きさと到達部位
●吸入と腹式呼吸

No.2 呼吸理学療法 (20分)

[担当]日本赤十字社医療センター 村磯 信子 片山 仁巳 黒木 由里子

本DVDでは、患者さんの呼吸効率を上げる方法として、腹式呼吸と痰の移動を促す方法を詳しく解説している。中でもスクィージングは、痰の貯留部位別に手技を紹介しているので、役立てていただきたい。

《主な内容》

●呼吸訓練(腹式呼吸)
●排痰法(叩打法・振動法・スクィージング・ハッフィング)

 

No.3 吸引 (20分)

[担当]日本赤十字社医療センター 関根 光枝 島袋 奈々子

吸引は、看護婦が患者さんの状態を判断し、随時行っている処置の一つである。しかし、患者さんにとっては、大変な苦痛を伴う処置であるため、解剖生理学の知識を持って、安全で正しい操作を身につけていくことが大切である。患者さんの苦痛が少しでも軽減できる操作が行えるよう、本ビデオを役立てていただきたい。

《主な内容》

●口鼻腔内吸引
●気管内吸引
●ジャクソンリースを用いた気管内吸引