商品
D010
ナースのための医療安全管理シリーズ

ナースのための
医療安全管理シリーズ 全6巻

[[監修]
聖路加看護大学学長 井部 俊子
人気商品

新人ナース必見!!
医療事故の誘因となりやすい看護場面を取り上げ、
知っておくべき知識・技術、システム作りを具体的に解説!!

多忙を極める臨床現場で、いかに安全・確実にケアや処置を実施するかは、看護における重要課題です。本ビデオシリーズでは、医療事故の誘因となりやすい看護場面を取り上げ、知っておくべき知識・技術、システム作りなどを具体的に解説します。

ナースのための医療安全管理シリーズ 全6巻

《タイトル一覧
(1)患者確認は安全管理の第一歩
(2)エラーを防ぐコミュニケーション
(3)与薬を安全に実施するために
(4)輸液ポンプの安全使用
(5)臨床現場のアラームシステム
(6)輸血を安全に実施するために

〈各〉本体20,000円+税
全6巻セット特価 本体110,000円+税

《監修の言葉》

聖路加看護大学学長
井部 俊子

医療事故とは、医療従事者が行なう業務上の事故のうち、過失が存在するものと不可抗力によるものの両方が含まれます。過失とは、行為の違法性すなわち客観的注意義務違反をいいます。注意義務には結果発生予見義務と結果発生回避注意義務があります。(日本看護協会,組織でとりくむ医療事故防止,1999年)

では、日常の看護業務においてどのようなことに注意しておかなければならないのでしょう。「ナースのための医療安全管理」ビデオシリーズでは、患者確認、コミュニケーション、与薬、輸液ポンプ、輸血、アラームシステムについて修得しておくべきポイントを具体的に示しました。

これら6つのテーマは、米国JCAHOのスタンダードを参照しています。業務を安全に実施するためのガイドとして必ずやあなたの役にたつものと思います。

ナースのための医療安全管理シリーズ 全6巻セット特価

タイトル: 全6巻セット
商品コード: DAK-06S
価格: 110,000円 + 税
数量: セット

(1)患者確認は安全管理の第一歩 (18分)

[指導]
横浜市立市民病院 管理部 (安全管理指導者) 平林 明美

東京海上日動メディカルサービス株式会社 山内 桂子
メディカルリスクマネジメント室主席研究員

日常看護の中で、患者確認は最も大切なことのひとつです。
しかし、患者確認の不十分さに由来する誤認は、決して珍しいことではありません。本ビデオでは、具体的な場面ごとに適切な患者確認のあり方を紹介しています。

《主な内容》

●患者誤認の実例
●外来における患者確認
●病棟における患者確認
●電話での患者確認
●聴力障害のある患者への対応
●バーコードリーダーを用いた患者確認

タイトル: 患者確認は安全管理の第一歩
商品コード: DAK-01
価格: 20,000円 + 税
数量:

(2)エラーを防ぐコミュニケーション(20分)

[指導]
東京海上日動メディカルサービス株式会社 山内 桂子
メディカルリスクマネジメント室 主席研究員

横浜市立市民病院 管理部(安全管理指導者) 平林 明美

医療現場のコミュニケーションは、重要で基本的なことであるにもかかわらず、意外におろそかにされがち。

本ビデオでは、医療事故を防ぐために重要な、情報伝達や問題解決に必要なコミュニケーションについて考えていきます。

《主な内容》

●病院の構成
●看護師間のコミュニケーション
●コミュニケーションエラーとは
●エラー事例
●電話での指示
●患者とのコミュニケーション

タイトル: エラーを防ぐコミュニケーション
商品コード: DAK-02
価格: 20,000円 + 税
数量:

(3)与薬を安全に実施するために(23分)

[指導]
聖路加国際病院 薬剤部チーフ 阿部 猛
聖路加国際病院 リスクマネジャー 寺井 美峰子

看護師は多くの薬剤を取り扱い、患者に正確に、安全に投与するという重要な役割を担っています。与薬に関する医療事故が報道される中、本ビデオでは、これらの事故を未然に防ぐ具体的な方法を紹介します。

《主な内容》

●過去の事故事例
●与薬の手順/点滴・注射の場合、経口内服の場合
●注意すべき薬剤
●与薬に必要な5R

タイトル: 与薬を安全に実施するために
商品コード: DAK-03
価格: 20,000円 + 税
数量:

(4)輸液ポンプの安全使用 (20分)

[指導]
神奈川県看護協会 医療安全対策課長 安井 はるみ
日本看護協会 事業開発部チーフマネジャー 佐々木 久美子

輸液ポンプ・シリンジポンプは、ひとたび事故があると、患者の体内動態に大きな影響を与えかねません。本ビデオでは、どんな要因が事故につながるのか、輸液ポンプ・シリンジポンプのエラーとその予防法をチェックしていきます。

《主な内容》

●警鐘事例1/設定間違い、フリーフロー
●警鐘事例2/ルート交差によるミス、ルートのねじれ
●輸液ポンプの正しい使用手順
●警鐘事例3/接続部のはずれ、シリンジポンプの固定ミス

タイトル: 輸液ポンプの安全使用
商品コード: DAK-04
価格: 20,000円 + 税
数量:

(5)臨床現場のアラームシステム (18分)

[指導]
日本看護協会 事業開発部チーフマネジャー 佐々木 久美子
神奈川県看護協会 医療安全対策課長 安井 はるみ

医療現場には多くのME機器があり、さまざまな警報(アラーム)が使われています。医療事故の中には、アラームが正常に作動すれば防げたものも少なくありません。医療機器におけるアラームシステムについて考えていきます。

《主な内容》

●警鐘事例/鳴らないアラーム、音量を絞る
●陥りやすい危険
●対応とそのポイント/つじつまあわせ

タイトル: 臨床現場のアラームシステム
商品コード: DAK-05
価格: 20,000円 + 税
数量:

(6)輸血を安全に実施するために (23分)

[指導]
聖路加国際病院 リスクマネジャー 寺井 美峰子

輸血でのミスが患者に与える影響は大きく、結果は重大です。本ビデオでは、具体的な事故事例と輸血に関連する事故パターンをもとに、輸血の事故を防ぐ方法を探っていきます。

《主な内容》

●輸血関連の医療事故
●輸血関連の事故パターン
●輸血の手順
●血液の保管と管理
●輸血のチェックポイント

タイトル: 輸血を安全に実施するために
商品コード: DAK-06
価格: 20,000円 + 税
数量: